日商簿記 勉強

簿記の勉強を始める動機はホントにさまざまです!

このサイトを訪問されている方は、動機はなんであれ簿記の検定に多少なりとも関心をお持ちのことでしょう。実社会で広く応用の効く、簿記の知識の活かし方は、その人によって本当にさまざまです。

◎経理の仕事に活かす。
◎就職や転職を希望する会社へのアピールの材料にする。
◎財務諸表を読める力を見につけたい。
◎税理士を目指すための前準備として。
◎株式投資に活かしたい。

ほかにもまだまだあると思います。
一般には“地味な資格”というイメージが持たれているにもかかわらず、幅広い職業・年齢層に簿記が人気の理由は、この活用範囲の広さにあるといえます。

だから管理人は、「簿記の検定を目指す目的を明確にしてください」と申し上げたいと思います。

◆目的がはっきりしていると、簿記の資格をめざす意欲にも熱が入ります。
⇒簿記の試験勉強は、はじめは無味乾燥に感じられても、目的があると面白くなりハマリます。
◆簿記は級により難易度が異なります。
⇒自分の目的を達成するにはどの級が必要かを見極め、目的に応じては、準備が大変そうでも覚悟を決めて取り組むことが大切です。

簿記を勉強するには、時間とお金(テキスト、問題集、通信講座等の購入費)がかかります。また社会人の方なら、就業後や休日などの貴重な時間を簿記の学習時間にあてることになります。そのような状況で簿記の勉強を継続するには、やはり目的がしっかりとしていることが大切です。

せっかく時間とお金を投資する以上は合格しないと意味がありません。
また合格点すれすれで運よく合格できたとしても、目的をもってしっかり(体系的に)勉強したのでなければ、思うように使えるスキルにはなりません。

「就職・転職に活かす」「経理の仕事に活かす」「経営を読む力として活かす」
みなさんそれぞれに異なることでしょう。
だから目的は何であってもかまいません。

「僕の場合はこれが目的」と、いまはっきりイメージしてください。

イメージできましたか!?
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